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HOME > ブログ > アパートの空室にオバケが出る話。いや、出た話。

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2019/10/09
アパートの空室にオバケが出る話。いや、出た話。

アパートの空室というのは少し気味が悪いものです。

人が住んでいる部屋ではないので、安心して人ではない何かが棲みついているとも思ったりします。

もし自分がオバケだったら、人の住んでいる部屋に棲みついていちいち驚かれるよりは空室に棲みついて誰にも見つからないほうが安心して暮らせると思うのです。

おそらくそういう考えを持つオバケというのは意外と多いと思うので、アパートの空室にはオバケが棲みついている可能性が高いと僕は考えています。

 

なのでアパートの空室での作業は少し怖いのです。

おそらく僕には見えない何かがきっとそこに存在しているはずですから。

 

しかし行かざるを得ない場合もあります。

例えば火災警報器の設置。

基本的には職人さんにお願いしていますが、1部屋だけだったりの場合だと自分で取り付けに行ったほうが早い場合もあります。

 

その日もそうでした。

北名古屋市のとある物件の空室。

大家さんから鍵を借りてたった一人で火災警報器を設置しに行きました。

 

部屋に入った瞬間から嫌な予感がします。

空気がよどんでいます。

何か出そうな気配がバリバリするのです。

 

怖がっていても仕方がないので、脚立を立てて火災警報器の設置に取り掛かります。

5分ぐらいで終わる作業です。

なので部屋の窓も開けたりしません。

もちろん部屋には僕一人しかいません。

 

それなのに、どこからか・・・

 

「おーい・・・」

「おーい・・・」

 

と声が聞こえるのです。

 

部屋の外からではありません。

部屋の外から聞こえてくる声ではないのです。

むしろ、自分の内側、体の中から聞こえてきてしまうような他人の声。

これはこの世のものではない気がします。

 

気のせいか???

違うのです。

 

「おーい・・・おーい・・・」

 

何と言ってるのかはうまく聞き取れないのですが、なぜか僕を呼ぶ声だというのだけがはっきりわかります。

気のせいではないのです。

確実に声が聞こえるのです。

 

とっとと作業を終わらせてこんな部屋を出ていこう。

僕は震えながら火災警報器の取り付けを続けます。

 

震えながら火災警報器を取り付けていると、突然大音量で・・・・

 

 

 

僕のスマホが鳴りました。

ポケットに入れていたスマホが鳴りました。

 

「何やっとるんだて!!さっきから電話何回もかかってきてるんだけど!!」

と、エーツーデコアの社長の声。

 

どうやらポケットの中に入れていたスマホのロックをかけていなかったらしく、誤作動で社長に何度も電話をしていたようでした。

「おーい・・・おーい・・・」

と僕を呼ぶ声はオバケではなく、ポケットの中のスマホから僕を呼ぶ声だったようです。

とりあえずひと安心。

無事火災警報器も設置して帰ることができました。

 

今回はたまたまスマホの誤作動でよかったのですが、アパートの空室にこうして何度も通っているとそのうちに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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